マイクロソフト社のOfficeは、複数のソフトウエアがセットになったものです。ワード・エクセル・パワーポイントや映像を投稿するクラウドサービスまで、業務を行う上で必要なソフトがまとまっていて使いやすいのが特徴です。1983年にワードの前身となるソフトが発売されてから、次々とバージョンアップしていき最新版はOffice2021となっています。

それぞれのバージョンに合わせたサポート体制が組まれていますが、古いものは体制を終了させるなどしています。単体での販売ではなく、パッケージでの販売という点も特徴でしょう。最近ではWEBブラウザでも利用できるようにもなっていて、ますます汎用性は高い状態になっているのです。